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米国でのGoogleマイビジネス運用状況

2022年1月11日(火)

Googleマイビジネス

この記事からわかること

  • 米国でのGoogleビジネスプロフィール(Googleマイビジネス)の運用状況がわかる
  • 今後どのように運用すればよいかがわかる

ここ数年日本ではMEO対策市場が急激に伸び、Googleビジネスプロフィールを運用している店舗型ビジネスが増えています。しかし日本でGoogleビジネスプロフィールを運用している店舗型ビジネスは飲食業界が多い現状です。そこで今回は米国の飲食店以外の業界のGoogleビジネスプロフィールページの運用状況をご紹介します。

※Googleマイビジネスは、2021年11月にGoogleビジネスプロフィールに名称変更しております
現時点では、機能面での大きな変更は発表されていないため、従来の
Googleマイビジネスの機能に沿って解説していきます。

1.米国でのGoogleビジネスプロフィール運用状況

1-1.ペット用品店の例

上記の画像は米国のペットショップのGoogleビジネスプロフィールページの一部です。ご覧の通り、商品が登録されています。登録されている商品数は4個と全ての商品は登録していないようですが、商品名、価格だけでなく詳細な説明文も記載されています。

また、商品のURL記載欄にオンラインショップのURL記載し、オンラインショップへの流入も促しています。

参考:Canine Styles Uptown

1-2.銀行の例

上記の画像は米国の銀行のGoogleビジネスプロフィールページの投稿欄です。ご覧の画像は6日前の投稿となっていますが、この銀行は確認できる限り毎日投稿を行っています。内容は銀行のアプリの使用方法や銀行が実施しているコロナウイルス対策など多岐にわたります。

参考:Bank of America

1-3.墓地の例

上記の画像のは米国の墓地のGoogleビジネスプロフィールページです。墓地の口コミ欄は利用した際の状況だけでなく、墓地で眠っている方へのメッセージも書き込まれます。墓地で眠られている方へのメッセージにも寄り添い、口コミの返信を行っています。

参考:Memory Gardens Memorial Park

2.まとめ

このようにGoogleビジネスプロフィールは米国では多くの業種、業界で運用・管理されています。米国の流行が2~3年遅れて入ってくると言われている日本でもGoogleビジネスプロフィールを業界を超えて運用することが当たり前になることはそう遠い未来ではないでしょう。

Googleビジネスプロフィールページの運用方法やコツなどは弊社の記事で紹介していますので、是非一度ご覧ください。

また、弊社では複数店舗運営者向けに、Googleビジネスプロフィールページを一括で管理・分析できる「Canly」という新サービスをリリースしていますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ・資料請求をお待ちしております。

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