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「集客」と「採用」の2軸でGBPを活用し効果を実感!ツール導入により情報発信業務の効率化も実現

セントケア東京株式会社
業種
介護
店舗数
〜100店舗
課題
GBP運用ノウハウがない

「福祉コミュニティ」「生き甲斐」「ケア産業」の3つの創造を経営理念に掲げ、セントケア・ホールディング株式会社の一員として都内約40か所で介護・看護サービス等総合福祉事業を提供しているセントケア東京。人材採用と施設利用のお客様への認知向上、Web経由での顧客獲得のための施策としてGoogleビジネスプロフィール(GBP、旧・Googleマイビジネス)運用に着目。Canlyを活用することで最小限の工数で自社運用が可能になり、GBPの反応率も着々と向上しています。
今回は、高際様にCanly導入の背景や成果、活用のポイントを伺いました。

ご担当者様:採用担当 高際 様

導入前の課題

Google検索でGBPが目立ちはじめ、自社でも運用を開始したかったがノウハウがなく・・

「近くの介護施設」などとGoogleで検索した際に、検索結果の最初に表示されるマップ情報。マップの中に表示されている店舗情報が日々充実し、Googleビジネスプロフィール(GBP、旧・Googleマイビジネス)の存在が目立つようになってきた頃から、GBPを意識するようになりました。当時から、他の集客媒体と比較してGoogleでの検索数は圧倒的だったので、Googleからより良い評価を得るためにマップ対策をしなければならないと考えており、かつ、ポータルサイトでの集客に依存しないために自社でも集客源を作りたいと考えていたことから、GBPの管理・運用に興味を持ち始めました。

これまでGBPのオーナー登録もできていない状況でしたが、本社の移転をした際に、オーナー登録をしていればGoogleマップ上の店舗情報を更新できることに気づきました。
本社だけでなく各店舗に関しても、移転時に住所変更ができていないことで、GBPに表示されている旧店舗の住所を見たお客様が以前の店舗に行ってしまったという報告も上がっており、店舗情報の管理ができていないことに課題を感じていました。しかし、50店舗以上のオーナー登録を行うには膨大な時間がかかり苦労したため、代行業者にオーナー登録を依頼しているような状況でした。

このように、GBPの管理・運用に興味を持ち始めたものの、複数店舗のアカウントを運用していくには膨大な作業時間を要すること、また、自社で運用するにはノウハウがなく具体的な運用に着手できていないことが課題としてありました。
そんな時に、タイムリーにカンリー社のプレスリリースを見たことがきっかけで問い合わせを行い、Canlyの導入を決めました。

選んだ理由

「店舗情報の一括管理とデータ分析をしたい」この目的を叶えられるか、叶えるためのサポート体制があるかを重視

Canly導入の決め手となったのは、まず、カスタマーサクセス担当による伴走支援体制があることです。一括管理サービスの導入にあたり、他社も含めて比較検討を行ったのですが「このツールを使えば集客に繋がります」というセールストーク重視の会社もある中、私たちとしては、初めてGBP運用に着手する私たちにどのようなサポートを行ってくれるのかというサポート体制も重視しており、この点で手厚いサポートが受けられそうという印象を持ったのがCanlyでした。
GBPのことを何もわかっていない状況だったので「まずは店舗情報を一括で管理し、分析したい」という目的が叶うかどうか、また、目的を達成するためのサポート体制があるかどうかを比較検討のポイントとしていたのですが、今では当時期待していた通りのサポートを受けられています。

もう1つの決め手は、管理画面がわかりやすく、すぐ使いこなせそうなUI/UXであったことです。元々、ただGBP上から情報発信を行うだけでなく、店舗ごとのデータ分析も行いたいと考えていたため、管理画面がわかりやすく使いこなせそうであることは重要なポイントでした。

導入後の効果

自然検索の次に流入が多いGBPを「集客」と「採用」の両軸で活用できるように!

1つ目は、カスタマーサクセス担当の支援により、GBP運用のノウハウを得ながら自社で運用ができるようになったことです。Googleのサービスはとにかくわからないことが多いので、専任の担当者が丁寧にサポートしてくれる点は非常にありがたく、Canlyを導入して良かったと思う理由の圧倒的1位です。

これまで、セントケア東京では、新規のユーザー獲得を目的としてSNS運用を行っていました。施設を利用してくださるお客様だけでなく、施設で働いてもらうスタッフの採用にも繋がるため、採用と集客の2軸で運用を行っていたのですが、GBP運用を始めてから、Googleからの自然検索の次に、GBP経由でWebサイトに流入してくるユーザーが多いということがわかり、今ではGBPメインで採用と集客のための情報発信を行っています。
この情報発信に際し、カスタマーサクセス担当の方には非常にお世話になりました。運用を始めた当初は、GBP上でどのような情報発信を行えば良いのか、適切な頻度はどのくらいか、投稿するネタはどのように作れば良いのかなど、わからないことだらけでした。そのため、カスタマーサクセス担当の方に都度アドバイスをいただきながら投稿業務を行っていたのですが、ノウハウを得ながら運用を行うことで、今では自走して投稿に関する業務を行うことができるようになりました。
また、ただ投稿するだけでなく、毎月振返りの時間を設けて、投稿した情報がお客様にどの程度閲覧されたのかや、より良い投稿にするためにはこうしたら良いなどのアドバイスをいただける点もありがたいと思っています。
Web上から人材採用を行いたいという目的に対して、これまではリスティング広告などお金をかけなければ実施できないと思っていたことが、GBP上から無料で実施でき、かつ広告と同じような効果があるのは驚きでした。

2つ目は、Canlyの一括投稿機能を活用することで店舗情報の管理・更新がラクにできるようになったことです。Canly導入後は、週に2回、GBP上から「投稿」を行うことをマストにしているのですが、Canlyには予約投稿機能もあるため、月1〜2回くらいの頻度でCanlyにログインし、まとめて予約投稿の設定をしています。
指定した日時に情報を配信したいという場合も、前々から投稿の準備をしておくことができるため、直前に慌てて作業する必要がなくなり業務効率化に繋がっています。

3つ目は、Canlyの直接的な機能ではないのですが、Googleアナリティクスと連携することでGBP経由の来訪データを取得できるようになり、多角的なデータ分析が可能になったことです。GBP運用を開始する前は、Googleアナリティクスと連携することでGBP経由でWebサイトに流入してきた方のデータを取得できることを知らず、こちらもカスタマーサクセス担当の方に教えていただきました。実際にデータを見てみると、Googleからの自然検索の次にGBP経由でWebサイトに流入してくるユーザーが多いこと、また、HPよりもGBPの閲覧数の方が多いことがわかり、GBPの重要性を改めて理解することができました。

ご担当者様のコメント

セントケア東京_高際様

GBP以外の媒体連携も強化し、各媒体に合わせて更なる工数削減が可能なツールになることを期待

採用担当 高際 様

「SNS」1つ取っても、InstagramやFacebookなど複数の媒体があり、各媒体で店舗情報を管理しようとすると、媒体に合わせた作業が必要になります。例えば、InstagramとFacebookに写真の投稿をする場合、それぞれに適切な画像のサイズがあり、各媒体に合う形でレイアウトの調整をするのが大変だなと日々感じています。この作業を自動化するために、例えばCanlyの管理画面に画像をアップロードし「Instagram」や「Facebook」のボタンを押すと、それぞれの媒体に適切なサイズで画像が加工されるようになるととてもありがたいですね。Canlyを使って、店舗からの情報発信に関するすべての作業をラクにできるようになり、店舗情報の管理業務がさらに効率化されることを期待しています。

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