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デジタルマーケティング施策の一環としてGMB運用を開始。お客様との接点を強化し本部と店舗の情報伝達もスムーズに!

株式会社三城ホールディングス
業種
小売
店舗数
501〜1,000店舗
課題
GMB運用ノウハウがない

パリミキ・メガネの三城・金鳳堂等国内660店舗、海外グループ企業13ヶ国116店舗を有する
メガネ専門店チェーンを子会社に持つ三城ホールディングス。
Googleマイビジネスの運用は一部行なっていたものの有効活用できていなかった状態から、
デジタルマーケティング施策の一つとしてGMB運用にも注力し、お客様への来店促進活動を実施。
今回は、DX企画の萩山様にCanly導入の背景や成果、活用のポイントを伺いました。

ご担当者様:DX企画 萩山 様

導入前の課題

GMB運用の必要性は感じていたものの、ノウハウがなく有効活用できず

Canly導入前から、本部でGoogleマイビジネスの管理は行なっていましたが、基本的な店舗情報を更新・管理するだけでも大幅な工数がかかるため、最低限の情報発信しかできていないというのが実情でした。
また、社内でGMB運用をしなくてはいけないという風潮もあったものの、運用ノウハウも少なく、有効に活用できていませんでした。

もう一つ、お客様がGoogleで検索したときに常に正しい情報を得ることができるよう、当時リニューアル準備を進めていた公式ホームページの情報とGMBの情報を連動させたいと思っていました。

このように、GMB運用の必要性は感じていたものの、実際にどうすればGMBを有効活用できるのか具体的なイメージは付いておらず、本格運用に向けてたくさんの課題を抱えていました。

選んだ理由

少ない工数で正しい情報を発信し続けるために一括管理ツールは必須

まず、これまで基本的な店舗情報の更新だけでも大幅な工数が発生していましたが、
Canlyはシンプルで使いやすいGMB一括管理ツールなので少ないメンバーでのGMB運用が可能になる点。

2つ目は、これまでネガティブなクチコミにも対応しなければいけないと思っていたものの手が付けられていなかった状況でしたが、Canlyのクチコミ返信テンプレート機能を使用することで、楽にクチコミの管理ができるようになる点。

3つ目は、丁寧なサポートでGMB運用のノウハウが得られる点です。
これまでは、GMB運用における知識も浅く、効果測定の方法もわかっていなかったため、今やっていることが本当に正しいのか、本当に効果が出るのかどうかも把握できていない状態でした。
Canlyを導入すると専任のカスタマーサクセスチームから定期的にGMB運用に関するノウハウを提供してもらうことができるので、デジタルマーケティング施策の一つとしてGMB運用を一緒に進めることができそうだと感じたことも、導入の決め手となりました。

導入後の効果

各店舗の基本情報の一括更新のほか、投稿やクチコミ管理にも着手できるように

Canlyを導入したことにより、これまでGMB上で一つ一つ作業していた営業時間などの基本情報の更新にかかる工数を大幅に削減することができました。

また、これまで工数やノウハウの問題から実施できていなかった投稿やクチコミ管理などの施策についても着手できるようになり、各店舗からお客様により多くの情報を発信できているのはもちろん、お客様との接点を多く持てるようになりました。
その結果、お客様のGMB経由のアクションが導入前と比べて約35%増加しており、着実に効果をあげています。

さらに、アフターフォローが手厚いことも非常に助かっています。Canlyの使い方を教えてもらえるのはもちろんですが、具体的なGoogleマイビジネス活用法のレクチャーなど導入後もさまざまな場面でサポートしていただいています。
その中でも、カスタマーサクセスチームのサポートにより自社でのGMB運用体制の構築ができたのは大きな成果でした。
これまではGMB運用における知識が浅く、自社でやっているのが本当に正しい運用方法なのか、本当に効果が出るのか、と半信半疑で自社運用を行っていたのですが、GMBのプロであるカスタマーサクセスチームからノウハウを得ながら内製化の体制を作り、日々のGMB運用を正しく行えるようになった点もCanly導入の大きな成果です。

便利な機能

本部と各店舗とのスムーズな情報伝達が可能に

やはり「一括投稿機能」が大変便利だと思っています。
Googleマイビジネスから直接投稿を行う場合、同じ作業を各店舗分繰り返さなくてはいけないのですが、
Canlyを使うと情報の一括更新が可能になるため、工数削減に繋がりとても助かっています。

また、一括投稿を行う際に「予約投稿機能」も活用しています。
弊社では、新商品やセール情報の発信をGMB上でも積極的に実施しているため、「予約投稿」であらかじめ投稿内容を設定しておき、新商品の発売日やセール開始の日程に合わせて自動で情報が発信されるようにしています。

それから「分析機能」も活用しています。
分析画面に入ると各数値がサマリーされたダッシュボードが出ているのですが、
もちろん1店舗ごとにも閲覧できますし、エリアごとに店舗を絞って数値を見ることもできるので、新しい店舗ができたときなど、エリアマネージャーから新店舗だけの情報を見たいと言われたときもすぐに情報を出すことができ大変助かっています。
また、複数ブロックに分かれている各エリアの取り組み状況などを月次で数値検証する際に、Canlyからまとめて情報の閲覧ができるのは非常に便利です。
これにより、GMB運用における本部と店舗の情報伝達がCanly導入前よりスムーズに行えるようになりました。

ご担当者様のコメント

社内の複数部署でGMB運用体制を構築し、サービス向上に繋げていく

DX企画 萩山 様

今後は社内の複数部署でGMB運用ができる体制を整え、
より運用頻度を高めていくことで、GMB上の情報コンテンツを増やしていきたいです。
具体的なコンテンツとしては「写真」や「投稿」など、お客様の目に触れる情報の拡充を図りたいと考えています。

さらには、GMBで取得できるデータの分析を行い、
店舗オペレーションの改善を実施することで、お客様へのサービス向上に繋げていきたいです。

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