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全店舗のGBP運用工数を80%削減!AI時代の集客を見据え、能動的に推進できる体制を構築、良質なクチコミの獲得も実現

株式会社Dr.トレーニング様
業種
サービス
店舗数
〜100店舗
課題
GBP運用に工数がかかっている

複数店舗を展開するメディカルパーソナルトレーニングジム「Dr.トレーニング」を運営する株式会社Dr.トレーニング。現在は関東、関西、九州で40店舗を展開し、フィットネス・ヘルスケア事業において「一瞬ではなく、一生モノの身体づくり。」をミッションに掲げ、医学的根拠とトレーナーの専門知識に基づいたトレーニングを提供しています。お客様一人ひとりの目標に寄り添い、継続的な価値提供を強みとしています。

同社では、来店導線や店舗認知においてWeb検索の重要性が高まる中、Google マップ™︎を起点とした集客強化に着手しました。
しかし、店舗数の拡大に伴い、各店舗ページの情報更新やクチコミ対応などの運用業務が煩雑化。現場任せでは対応しきれないという課題が顕在化していました。
そこで、「カンリー店舗集客」を導入し、運用体制を抜本的に見直し。
その結果、Google マップ運用を自社で能動的に推進できる体制を構築し、作業時間の削減だけでなく、良質なクチコミの獲得といった成果にもつながっています。

※ Google 検索、Google マップ、Google ショッピング、およびGoogle ビジネスプロフィールは、Google LLC の登録商標または商標です。

ご担当者様:マーケティング責任者 東田 様

導入前の課題

多店舗展開に伴いGoogle ビジネスプロフィール™︎(以下、GBP)運用における「属人的な管理」と「工数」が大きな壁に…

ーー GBP運用に注力し始めたきっかけや、当時の課題について教えてください。

元々、Dr.トレーニングにて現場トレーナーや店長を務める中で、店舗売上をさらに伸ばす施策として、いち早くGoogle マップに着目しました。
当時は社内に専任のマーケティング担当者がおらず、GBPの運用は手探りの状態からのスタートでしたが、投稿やクチコミ促進などの施策を試行錯誤で積み重ねていきました。
その結果、運用開始からわずか2ヶ月で来店数・売上ともに伸長し、GBP運用が新規顧客獲得における有効な集客チャネルであると実感し、本格的な運用をスタートするに至りました。

さらに、GBP運用の重要性を強く認識する出来事もありました。ある店舗のアカウントが不慮のトラブルにより停止し、 Google マップ経由の集客数がそれまでの半分から3分の1程度まで急減しました。
当該店舗では、日々の取り組みによってGoogle マップ上に50〜100件のクチコミが蓄積され、安定した集客基盤を築いていました。しかし、アカウント停止によってその基盤が一時的に機能しなくなったことで、「クチコミの蓄積とGBP運用が集客にいかに直結するか」を、数字として痛感する結果となりました。

ーー その後、店舗数が増えていく中での課題はありましたか。

GBPの重要性が高まるにつれて、多店舗展開ならではの課題も顕在化してきました。
当時は1人で各店舗の運用を担っていたため、情報発信の統一や一括管理が難しく、店舗数の増加に比例して運用負荷が増大。このままでは事業成長のボトルネックになる懸念がありました。
そのため、「属人的なGBP運用からの脱却」と「GBP施策の効率化・工数削減」が、今後の拡大に向けた重要なテーマとして浮上しました。

導入後の効果

スタッフの意識改革と、広告に依存しないGoogle マップ上の「集客の資産」構築も実現

ーー 「カンリー店舗集客」を導入して実感した具体的な成果について教えてください。

「カンリー店舗集客」導入による最大の成果は、情報発信にかかる工数の大幅な削減でした。従来は、全店舗のGBPへ同一内容を一括配信することができず、1店舗1店舗手作業で更新作業をしていたため、膨大な運用工数がかかっていました。
しかし、「カンリー店舗集客」導入によりこれらの課題は解消され、情報発信は一括で完結できるようになり、従来の手作業と比べ、運用工数を80%削減することに成功しました。

ーー現場でのクチコミ収集など、社内の意識に変化はありましたか。

クチコミ収集に対する社内の意識にも変化が生まれました。現在は本部が各店舗のクチコミ状況を可視化し、成果の高い事例を社内で共有しています。

「池袋店では、長く通っていただいているお客様を中心にお声がけを行い、その結果、約200件のクチコミを獲得した」

こうした成功事例を社内SNSで共有することで、他店舗のスタッフのモチベーション向上につながっています。
また、「自分たちの店舗も負けていられない」という意識が生まれ、自然と前向きな競争が生まれています。

なお、単に件数を増やすのではなく、クチコミの蓄積がGoogle マップ経由の集客に与える影響を定量的に示し、勉強会を通じて現場の理解も促進。会社の成長に直結する施策として、継続的に浸透させています。こうした本部の働きかけと仕組み化により、現場のモチベーション向上と成果創出の好循環が生まれています。

ーー GBP運用の重要性について、どうお考えでしょうか。

短期的な売上を求めるなら広告という選択肢もありますが、広告は出稿を止めれば集客も止まり、資産としては残りません。一方で、GBP運用を通じて積み上げたクチコミや情報は、確実に“資産”として蓄積されていきます。

現在、お客様は広告やSNSなど様々な経路で店舗を知りますが、最終的にはGoogle マップで実際の評価を確認します。つまり、Google マップは、あらゆる認知を集約し、来店へと繋げる「集客のハブ」です。

「情報という資産を積み上げ、広告に依存しない集客基盤をつくる」

その実現に向けて、運用工数を削減できるツールを活用しながら、GBP運用に取り組むことは、今後ますます不可欠になると考えています。

カンリーを選んだ理由

機能・サポート・コストの総合力が決め手!単なるGBP管理ツールではなく、事業成長を支えるパートナー

ーー 様々なツールを比較検討されたとのことですが、最終的に「カンリー店舗集客」を選ばれた決め手は何だったのでしょうか。

GBP運用工数の削減を目指し、複数の国内外サービスを比較検討しました。その中で、最終的に「カンリー店舗集客」を選んだ理由は、大きく3つあります。

1つ目は、「UI/UXの圧倒的なシンプルさ」です。
海外製ツールはUIが少々見づらく、自社の運用にはフィットしない部分がありました。また、他社ツールでは必要な機能が不足しているケースも見受けられました。
その点、「カンリー店舗集客」はGBPの一括更新など実現したい運用をしっかりカバーできる機能が揃っており、なおかつ直感的に操作できるシンプルなUIが大きな魅力でした。

2つ目は、「伴走型の支援体制」です。
これまで広告代理店やコンサルティングサービスを利用してきた中で、「レポート提出で終わる」サポートに物足りなさを感じることもありました。
私自身が、トレーナーとして約10年のキャリアに加え、ライティングの経験もあったことから、「自社の価値は自分たちが最も理解している」という考えのもと、GBP運用は内製を前提としたいという思いもありました。
その中で、カンリーは単なるツール提供にとどまらず、状況に応じた具体的な改善提案まで踏み込んでくれる点が魅力的でした。

「この店舗は Google マップ上ではこういう状況なので、次はこう発信していきましょう」といった形で、次に取るべきアクションまで明確に示してくれます。
この伴走型の支援があったからこそ、表面的なインサイト分析で終わらず、本質的な集客改善に取り組むことができています。

3つ目は、「テクニカル領域における専門性の高さ」です。
新規出店時には、Google 側の仕様変更の影響でオーナー確認がスムーズに進まないトラブルが発生しました。
当初、オープン後にGBPアカウントを立ち上げるしかない状況でしたが、カンリーの担当者のサポートにより予定より1〜2週間早く承認を取得することができました。その結果、オープンと同時にGBPでの情報発信を開始でき、新規集客のスタートダッシュを切ることができました。
こうした経験から、自社だけでは対応が難しい技術的な課題に対しても、機会損失を最小限に抑えられる点は大きな安心材料となっています。
「ツールの機能、サポート体制、そしてコスト」これらを総合的に評価した結果、最も優れていたのが「カンリー店舗集客」でした。
急成長を続けるDr.トレーニングにとって、「カンリー店舗集客」は単なるGBP管理ツールではなく、事業成長を支えるパートナーとなっています。

ご担当者様のコメント

Google マップ上での評価は、会社の未来を創る「資産づくり」GBP運用を効率化し、その分の時間を“現場の熱量を高める仕組みづくり”に注ぎたい

マーケティング責任者 東田 様

私たちは、店舗ビジネスにおいてお客様との接点一つひとつが信頼につながる重要な要素だと考えています。中でもGoogle マップは、お客様が広告などで当ジムを知った後に「実際どうなのか」と来店を判断する際に、必ずと言っていいほど確認され「集客のハブ」として機能しています。
だからこそ、Google マップ上に店舗情報を掲載し、お客様からのクチコミを丁寧に積み上げていくことは、一過性の集客施策ではなく、会社に情報を残していくための資産づくりだと捉えています。
一方で、複数店舗を運営する中では、こうしたGBP運用を継続していくための工数が大きな壁になります。「カンリー店舗集客」を導入したことで、これまで手作業で行っていたGBPの更新業務を効率化でき、従来の手作業と比べ運用工数を軽減することができました。
その結果、単なる作業に追われるのではなく、データ分析に基づく具体的な施策立案や、現場のモチベーションを高めるための仕組みづくりなど、より本質的なマーケティング活動に時間を使えるようになっています。
今後も、お客様との信頼関係を築く重要な接点としてGoogle マップを捉え、広告に依存しなくても集客できる強力な基盤をつくるために、GBP運用を続けていきたいと考えています。

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会社名:株式会社Dr.トレーニング
代表者:代表取締役 山口 元紀
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-30-1 シーズ代官山 1F
事業内容:・スポーツ施設、健康増進施設の経営及び運営
・スポーツ、健康増進等に関する講演会、イベント、制作及び開催
・スポーツ施設、健康増進施設の経営及び運営のコンサルティング事業
・スポーツ施設、健康増進施設の経営及び運営の開発事業
・スポーツ用品、健康増進器具、衣料、食品、書籍、雑誌等の企画、製造、輸出入、卸及び販売
・スポーツトレーナーの育成事業
・スポーツトレーナー留学の支援事業
HP:https://drtraining.jp/
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