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ツールの使いやすさとサポート体制でGBP運用を促進!インサイト数値が昨年対比200%まで増加!

株式会社ニュートン
業種
飲食
店舗数
101〜500店舗
課題
GBP運用体制がない

新業態開発企業として、カラオケ事業を中心に、レストラン、ダーツバー、ウェディング、パーティー等の複合化を推進し、
エンターテインメントの魅力を最大限に活かして、連動性のある事業展開を目指している株式会社ニュートン。
Canly導入前からツールを活用したGBP運用を行っていたものの、ツールの運用が定着せず。
ツールの使いやすさとサポート体制が揃ったCanlyを導入することにより、GBP運用を促進。
今回は、営業推進室の北見様にCanly導入の背景や成果、活用のポイントを伺いました。

ご担当者様:営業推進室 北見様

導入前の課題

以前導入していたツールの運用が定着しておらず、スピーディーな情報発信に課題

Canly導入前から別のツールを活用してGoogleビジネスプロフィール(GBP、旧・Googleマイビジネス)の管理を行っており、店舗スタッフにも管理方法を共有していたのですが、ツールの使いにくさやサポート体制が不十分なことにより運用が定着せず、ツールではなくGBPの管理画面から直接情報更新を行っている状況でした。

GBPの運用は行っていましたが、カラオケ・レストラン・ウェディングなど業態ごとに店舗間で足並みを揃えた情報発信ができていないこと、業態ごとや、ブランドごとにGBPのデータ分析を実施できていないことも課題としてありました。

また、店舗で課題となっていたのは、新型コロナウイルスの影響による外部環境の変化で、度々、営業時間の修正が発生している状況だったので、その都度最小限の工数で店舗情報の修正をスピーディに実施しなければなりませんでした。しかし、当時使用していたツールの運用が定着しておらず、GBPの管理画面から直接情報更新を行っている状況だったため、使いやすいツールであることとサポート体制が整っていることから、Canlyの導入を決めました。

導入後の効果

「投稿」と「クチコミ」の管理を強化することでインサイト数値が2倍に増加!

最も効果を感じているのは「投稿」によるインサイト数値の向上です。
投稿を強化するにあたり、Canlyでは各スタッフのアカウントに権限の付与が可能なため、必要なスタッフに、閲覧者・投稿者・承認者・管理者などとそれぞれ適切な権限を付与しました。投稿者権限を持つスタッフが投稿を行い、承認者権限を持つスタッフが承認を行うと、投稿がGBP上に反映されるという体制を作ることで、投稿の回数を大幅に増やすことができました。新型コロナウイルスの影響で時短営業を行っていた時期も、GBP上での情報発信を定期的に行うことで、間接検索数や合計反応数などの数値が2倍まで伸び、投稿による効果を実感しました。

Canlyを導入する前から、各店舗から週に1回は投稿を行うというルールを設けていたのですが、実際に各店舗で投稿が行われているかを本部で一括で確認することができず、確認作業に時間を要していました。Canly導入後は、各店舗の投稿状況を一覧で確認できるため、確認作業が楽になりました。業務を効率化しながら確実に投稿を増やし、お客様との接点を多く作ることで、更なる集客に繋げていきたいと思っています。

もう一つ、Canlyを活用してGBPのクチコミ管理をすることでサービス改善に繋がるという効果もありました。Canly導入前は、お客様からのクチコミを随時確認できるような体制はなかったのですが、Canly導入後は決まったタイミングで関係者全員にレポートを共有し、それぞれの店舗がお客様からの評価を受け取る仕組みを作ることができました。各店舗のGBP上に投稿されるクチコミのサマリーを、事業部長や現場の責任者を含む100名以上に対して、週次で通知される仕組みを作ったことで、お客様からのクチコミを元にサービス改善に繋げることができています。

便利な機能

UI/UXの使いやすさがGBP運用促進の決め手に!

1つ目は「グループ設定」機能です。Canlyでは、会社名・エリア・ブランド・カスタマイズなど任意のグループを設定することができます。これにより、店舗をエリアやブランドに分けてグルーピングし、一括投稿はもちろん、クチコミ管理やデータの分析が可能になります。店舗を任意のグループに分けて投稿やデータ分析ができるのはGBPの管理画面にはない機能であるため、非常に便利だと感じています。

Canly導入前は1店舗ごとのデータしか閲覧できず、複数店舗のデータを比較して各店舗の状況を可視化したいと考えていたのですが、Canlyのグループ設定機能を使うことで複数店舗のデータを一覧で比較し、例えば売上の多い店舗とそうでない店舗の比較や、クチコミの多い店舗とそうでない店舗の要因を分析することも可能になりました。

2つ目は「ワークフロー」機能です。
実際にCanlyを利用するユーザーごとに細かく閲覧・管理権限を分けたり、クチコミ返信や投稿に承認機能を設けることができるため、統制の取れた情報発信が可能になりました。申請・承認機能を設けることで現場スタッフや店長への説明が必要になりましたが、CanlyはUI/UXがシンプルで使いやすいため、説明にあまり時間をかけずに済んだ点も非常に助かりました。

また、Canlyの機能ではないですが、カスタマーサクセスチームのサポート体制にも満足しています。日々のツールの利用方法やGBPのノウハウ提供以外に、今後Canlyが目指したい姿についてもお話しいただくことがあるのですが、将来的な思想も含めて共感できるパートナーと一緒に仕事をしていきたいと考えていたので、まさに理想的なパートナーだと思っています。

※Googleマイビジネスは、2021年11月にGoogleビジネスプロフィールに名称変更しております

ご担当者様のコメント

ニュートン_北見様|Canly(カンリー)導入事例

最小限の工数で定期的に情報発信を行い集客への効果も実感

営業推進室 北見様

Googleは多くのユーザーが利用している世界最大級のプラットフォームであるため、GBP上の店舗情報を正しく保ち、お客様に正しい情報を発信することは避けては通れません。そのため、店舗を運営する企業にとってGBPの継続的な運用はマストだと考えています。

Canlyは導入するだけで売上が上がるサービスではなく、あくまで投稿やデータ分析を一括で行うことで店舗情報の管理業務を効率化させ、お客様に定期的に情報発信を行うことで集客を促進させることができるサービスだと認識しています。

ニュートンでは、Canly導入により、最小限の工数で各店舗のGBPから定期的な情報発信を行う体制を作ることができ、その結果集客への効果も感じております。

今後もCanlyを使いこなしてGBPをはじめHPや各SNSで継続的な情報発信を行い、情報発信後はインサイト数値の分析やお客様からのクチコミを店舗業務に活かしていくというオペレーションを実行できる担当者を増やしていきたいです。

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